音楽を奏でる楽器の画像

音楽基本用語

用語の意味の解説

アー写

アーティスト写真の略称。
アーティストの売り込み、プロモーションに用いられる。

アーティスト&レパートリー(A&R)

アーティストと発売する音楽の選定やレコーディングの仕切り、イメージづくり、ブランディングなどを考える人

アーティストマネージャー

主に担当するアーティストが音楽活動に没頭できるように、営業、宣伝を担当する人

アウトテイク

レコーディングはされたものの、リリースされなかった未発表曲や未発表バージョンの音楽のこと

アウトロ

曲のエンディングのこと

アカペラ

合唱曲や歌曲を無伴奏で歌う形式のこと

アゴーギク

フレーズの中に起承転結のような流れを見出し、その情感や感動の変化を、音楽のテンポやリズムの微妙な変化で緩急をつけて表現すること。

アコースティック

エレクトリックの反対語として、電気を介さない楽器を指す。

アテブリ

歌番組の収録などで、カラオケに合わせて演奏しているフリをすること。

アバンギャルド

既成概念を打ち破った、前衛的な音楽、実験的な音楽のこと。

アンサンブル

2人以上の演奏者による合奏のこと

アンビエンス

音響用語としては、コンサートホールやスタジアムなど、空間自体が持つ音響特性のこと。

EQマスタリング

CDマスター音源の最終仕上げ段階の音補正のこと。

板モノ

ソリッドギターのことを指す。
ソリッドギターとは、本来、その必要がないにもかかわらず、胴部が一枚板、あるいはラミネートされた板でできているエレクトリックギターのこと。

イメージ音源

スピーカーなどの音源を、音が良く反射するような平らな壁の近くに置くと、もう1つの音源が存在するような効果が生じるこのバーチャルな音源のことをいう。

インカム

インターカムの俗称。
コンサートなどの進行上、各パートへの指示や相互連絡のために用いる通話装置のこと。

インスパイア

音楽を作るにあたって、発想や表現に影響を受けること。

インペグ

レコーディングのときに必要なミュージシャンを一括して手配してくれる派遣会社のこと。

ヴァース

歌曲で、歌の前に置かれる序奏部分のこと。

歌モノ

歌をメインとした音楽のこと。

打ち込み

シーケンサーに、MIDIデータと呼ばれる演奏データを入力する作業。

運指(うんし)

楽器を演奏するときの指の運びのこと

エアモニター

客席の状態や雰囲気、入り具合を、楽屋やホール事務所に伝えるモニター。

エーエヌ(AN)

アナウンサーのこと

エグゼクティブ・プロデューサー

CDを作るにあたって、金銭面を取り仕切る立場の人。

エチュード

声楽や楽器の練習のために作られた楽曲。

エフェクタ エフェクトとは効果のこと。
転じて、音を加工して、音を変化させる機材を指す。

エルピー(LP)

Long Playing Phonograph Recordの略。
直径12インチ、1/3回転のアナログ・レコード。

オーバーダビング

レコーディングのとき、ヴォーカルや演奏のミスなどがあった場合に、一度以上録音した音声の上から、別の音声を重ね録りすること

オープン・コード ギターのコードで、開放弦を交えたコード。
音の響きがいいため、アコースティックでよく用いられる

オブリガード

メロディを引き立たせるための、伴奏に置くメロディアスなパートのこと。

かぶりこみ レコーディングなどで、収音目的以外の音が入ってしまう現象のこと。

グラフィックイコライザー 音をいくつかの周波数帯域に分けて、それぞれの帯域ごとに、周波数特性をコントロールする機器。

ゲネプロ ゲネラル・プローベの略。
コンサート本番と同様に行う通しリハーサルのこと。

コンサートマスター

オーケストラの第一バイオリンの代表奏者を指す。

サスティン 音の伸び、音が残っていることを指す。

シーケンサー 一般的には、シンセサイザーなどを自動演奏させるための機材やソフトウェアのこと

Cメロ

曲のサビのメロディのこと

シンコペーション 拍子感を失うようなリズムの総称。

シンセサイザー 音の波形を合成して音を作る電子鍵盤楽器。

ターンアラウンド 曲の最期の部分に、コーラスの先頭に向かうようなコードパターンを挿入すること。

ディストリビューター

販売代理店。卸売り業者のこと。