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血液型がAB型の人の基本的な性格の特徴

A型とB型は正反対の性格と言えます。
そんな2つが組み合わさったのがAB型です。
感性と独特の視点を持つB型と、慎重で几帳面なところがあるA型のミックスで、それがころころ変わるのがAB型の特徴です。

それらを別の言い方をすると、AB型は感性の人、美意識が高く、繊細で、極と極が見られるので気が利きます。
ただし、人間関係を丸く収めるのは得意ではなく、自分の美意識に合わなければ交わることをしません。
自分はものすごく仕事ができるのですが、仕事ぶりなどを見ていて認めることができないような相手に対しては、徹底的に嫌うか、無視します。
しかも、嫌いな人に嫌いと言ってしまうタイプです。
話をする時にかけ値なしで、相手の心をグサッと一言で突き刺すのがとても上手なのです。
ただし、肩書きで人を見ることはしないので、どんな相手でも自分自身の審美眼で相手を観察し、よしあしの判断をするでしょう。

B型は人が思い当たらないような目で周りを見ることができる人ですが、AB型はさらにその先を行ってしまいます。
時代の最先端を進む人で、地球規模でものを見るような大きな視点も持っています。
そのため、AB型の考えを理解しない人も世の中にはたくさんいて、むしろAB型が少数派なために、変わり者というレッテルを張られてしまうのです。

血液型がAB型の人の恋愛観、結婚観

AB型は合理的なところを持っています。
そのため恋愛も結婚も、自分の味方を探すという感覚で相手を慎重に選びます。
自分の周りに、自分の美学に合わない人がいるのは耐えられないからです。
また、そうやって選んだ相手なので、一度相手と付き合いだすと、とても相手を大事にし、相手が何を望んでいるのか、相手が気持ちいいことは何かと常に考えいます。
B型が入ると相手にぞっこんになってしまいがちなのです。
相手が自分の行動に対して満足してくれることが、AB型にとっては重要なのです。

また、AB型の愛は深く、一度自分の味方になった人は、もう自分の仲間。
別れたとしても、いつまでも仲良くしていけます。
そして、そのように深い愛し方をするため、結婚をした場合、離婚をしにくいのも特徴であるといえます。
ただ、言葉がキツイので、ケンカになると、とても激しい口撃になりがちです。
AB型は冷静で分析型ですが、相手が嫌がるところを一撃で突いていくことでしょう。

血液型がAB型の人の仕事観

人にはまねできない感覚を持っていて、頭がいいので、クリエイターに向いています。
ゼロから新しいものを創造したり、オリジナルを作って、新しい風を吹かせるのが得意なのです。
また、もともと持っている華やかな面が、クリエイションを後押しして、その世界で人気が高まる可能性もあります。

分析力にたけて、理解度が高く、理論派、論客なので、数字を追っていく仕事にも合っています。

ただ、集中力はあまりないほうで、そのために集中する時間を長引かせずに、ちょこちょこ休憩を取るとか、気分転換しながらの仕事のしかたを調整しましょう。
気分屋で本音をなかなか見せないあなたが欲していることは、同僚には伝わりづらいので、そういった時間や休みを自分でコントロールできる環境作りは必要です。

また、頭がよすぎて、上司が自分よりも劣っているとわかったら、上司に頭を下げるのを嫌がります。
持ち前のキツイもの言いで、上司を怒らせてしまう人も少なくないかもしれません。
その場合、自分にとっていいことは何もないので、自分の嫌いな相手を怒らせない客観的な姿勢は大切です。