w-inds.が若い頃の画像

w-inds.は一時期絶大な人気を誇っていたアイドルグループ「DA PUMP」の弟分としてデビューし、人気を博していたアイドルグループです。
2017年現在も解散はしておらず、活動を続けていますが、テレビでの露出はかなり少ないようです。

そもそもw-inds.がジャニーズ事務所の圧力を受けているという噂がされたのは、先輩のDA PUMPがMステを初め、民放でジャニーズの出演する番組に出られないという事実があり、弟分のw-inds.も同じ状況だったからでしょう。
実際数字がすべてのゴールデン番組としては、デビューシングルが20万枚以上も売れたw-inds.は出したいはず、しかしMステに出れないのはあきらかにジャニーズ事務所の圧力があったと思います。

しかし、実はw-inds.は一度だけMステに出演しています。
なぜ出演できたか、の理由についてはw-inds.としての出演ではなく、ボーカルの橘慶太がソロで出演したからだと見られています。
もちろんw-inds.ということがジャニーズ関係者にばれたら出演できないので新人歌手という体で出演したようですが、出演後にそれがバレたようで、橘慶太は弾き語り用のギターをジャニーズ関係者に叩き折られたという事件があったようなのです。

橘慶太本人はブログで「スタッフが本番開始5分前にギターを落として壊してしまった」書いていたようですが、そんなことありえるのか・・・と思いますし、弁当の支給も橘慶太だけなかったとか・・・。

さらにジャニーズ関連の話として、ある番組で女性タレントが「w-inds.のファンになって痩せた!」という発言がカットされた、という噂があります。
この発言は無理やりカットされたため、不自然な編集に疑問をもった視聴者が、観覧に行って生で見た人に発言を聞いたところ、「w-inds.を褒めた発言がカットされた」と発覚したものです。

どうやら以前に別の女性タレントが「SMAPのファンになってから痩せた」という発言があったようで、この発言とかぶるためNGにされたようで、このような細かいところもジャニーズの圧力といえるでしょう。

そもそもで、なぜジャニーズがDA PUMPやw-inds.に圧力をかけるのかというと、「男性のみのアイドルグループ」「歌って踊る」というスタイルがジャニーズと被るからで、このようなスタイルを初めて確立したジャニーズとしては、同じような売り出し方をしてくる他の事務所のタレントは気に食わない、ということでしょう。
ファン層が被るため、自事務所の人気が落ちる可能性がある、というのもあるでしょう。

DA PUMPがデビューする前には「男性のみのアイドルグループはジャニーズに潰されるから女性と混合グループにしたほうがいい」という話もあったそうですが、事務所自体が安室奈美恵やSPEEDなど女性アイドルで潤っていて余裕があったようですし、DA PUMPは社長が見出したお気に入りで、本人達も事務所に入ってから作られたグループではなく、沖縄のスクール時代から一緒にやっていた4人グループだったため、そのままデビューさせたそうです。
それがブレイクしたため、調子にのって類似アーティストをデビューさせていった経緯もあったようですね。

しかし、実際はジャニーズ事務所の圧力に加え、CDが売れない時代になっていき、ヒットしていた女性アイドルも旬を過ぎて全体的に落ち込んでいるようです。

最近歌番組でよく見る三浦大知もDA PUMPと同じ事務所ですが、彼はかなり前から完全ソロになっているので、ジャニーズとは被らないという判断により出演はMステなどの出演やジャニーズとの共演もOKなのでしょう。
アイドルで売っている感じではないですしね。

One thought on “w-inds.へのジャニーズの圧力とMステ出演時のギター事件